これからやろう、そうしよう。

備忘録、シンガポールに住んでます

2017年4月観戦

3月は引っ越しやら、色々あったので観戦ができなかった。

4月の後半になりようやく観戦に行けたのが今シーズンの始まりである。

 

スタートダッシュに失敗したがこの時期があったからこそ後々のフットワークの軽さに結びついたと思う。

 

4月観戦記録 合計4試合

J1

8節 サガン鳥栖vsヴィッセル神戸

9節 ヴィッセル神戸vsヴァンフォーレ甲府

J2

9節 ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形

10節 ファジアーノ岡山vs湘南ベルマーレ

 

著者は神戸出身でもともと神戸サポーターである。そのため基本ベースはヴィッセル神戸の試合観戦である。

ただし、拠点が山口にあるのでホームでもアウェイでも遠征になる。

そこで比較的近場の岡山はなかなか行きやすいスタジアムであり、タイミングがあったので2試合観戦した。

 

上述の通り神戸サポである。

後々狂ったように湘南を追いかけるようになるのだが、この岡山戦が幕開けである。

当時はレプリカユニホームは勿論タオルマフラーさへも持ってなかったなぁ。

 

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 サガン鳥栖vsヴィッセル神戸

1-0 得点者 趙東建(9分)

開始早々に鳥栖にゴールを決められガチガチに真ん中固められて完敗。

後半殆どチャンスを作ることができず全然面白くなかった記憶が…

 

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この試合は九州だJだったので九州各地のチームのマスコットが鳥栖に集結した。

 

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ファジアーノ岡山vsモンテディオ山形

2-1 得点者 喜山康平(4分) オ•ウンゴル(52分) 中山仁斗(76分)

初めましてのシティライトスタジアム

ファジアーノは2013年4月にとてつもなく大きなトラウマを植え付けられたチーム。

ヴィッセル神戸vsファジアーノ岡山で後半38分から3点差を追いつかれた悪夢のような試合。なお、この年ファジアーノホームの試合では神戸は敗戦しファジアーノに対して苦手意識を持つこととなった。

 

ファジフーズの規模は大きく試合前からすげーって言いまくっていた。

 

ファジアーノの片山のロングスローの凄さを実感した試合であり、山形の山田のサイド突破がかなり印象に残っている。

元神戸の松岡が所属していたため山形贔屓でいたがあえなく敗戦。シーズン2連敗。

 

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ファジアーノ岡山vs湘南ベルマーレ

0-2 得点者 岡本拓也(18分) 杉岡大暉(90+2分)

湘南の試合を湘南側で見るのは最強チームであった2014年のホーム最終戦以来。

また、湘南ゴール裏デビュー戦。

タオマフ、レプユニどちらも持っていなかったので端っこでおとなしくしていた。

チャントもラピュタくらいしか知らなかったし。

この試合の湘南スタメンを改めて確認。

秋元

山根、岡崎、杉岡

岡本、俊介、石川、石原

直輝、ジネイ、表原

 

石原くんがスタメンではないか!

そして秋野がまだフィットしきれておらずベンチスタート。

最終ラインから岡崎の縦パスが良かった記憶と岡本がスルスルと上がったゴールは綺麗で、杉岡くんがなんでそんなとこおるのってとこからゴールを決めてすごいルーキーだなぁと思っていたはず。

 

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勝利のダンスはちゃっかり踊ったなぁ。

 

ヴィッセル神戸vsヴァンフォーレ甲府

0-1 得点者 堀米勇輝 (38分)

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今年ヴィッセルは開幕ダッシュに成功しており、甲府戦は勝てるだろうと勝手に思っていた。

結果は甲府の至宝堀米にJ1初ゴールを決められ敗戦。

そういや筆者はヴァンフォーレ甲府鬼門であった。

 

4月振り返りは以上。