これからやろう、そうしよう。

備忘録、シンガポールに住んでます

自己紹介〜こいつは何者だ

春から赤道直下のシンガポールに赴任するわけですが、そもそもどんな奴が海外赴任になるのかということで簡単に自己紹介をば。

 

職種:メーカー勤務6年目、営業職

これまでの経験:国内営業(ルート)、海外営業(アジアを2年ほど)

赴任先:シンガポール

語学力:TOIEC540、留学経験なし

趣味:スポーツ観戦、映画、モノ集め(スポーツチームのグッズやスタバのタンブラー)

資格:特になし(あ、JALのステータスとりました 笑)

休日の過ごし方:だいたいスタジアムにいます

 

ということで、語学ができるから海外要員になったわけでは全くありませんし、飛び道具な資格を持ってるわけでもありません。

むしろ英語は中学校で挫折して大嫌いです。

いっちょまえに海外営業してますが、中学レベルの英語しか使ってないし使えません。 

いたって普通、むしろ普通より下の人間です。

 

こんな奴でも赴任のチャンスがあるのだから、語学が苦手だから海外は無理だという理由であきらめないで欲しいです。

 

ではなぜこんな奴が駐在員になるのだろうと考えたところ、反射神経と自分でボールを持たないことを徹底したからではないかと思います。

所詮自分はメーカーの営業なので、自分でモノを作るわけでもないし、作った製品を運ぶわけでもなく、伝票処理や輸出手続きもしません。

自分でボールを持っていても商売の流れがストップし意味がないので、いかに早く製造、物流、事務、商社さん、お客さんにボールを投げ返すかを徹底しました。

その代わり単純に右から左に流すのではなく、投げ返す人が単純に作業できる、もっと言えば自分の思う通りに動いてくれるようにコントロールしてボールを投げていました。

例えば、自分で製造計画建ててその通りにモノを作ってもらい、bookingしたい船をリクエストして物流に手配してもらうという感じです。

 

それが自分で判断することができ、スピード感があると評価してもらったのかもしれません。

 

海外のお客様はスピード感が命になるので、このスタイルが合っているのかなと思います。

あとは自分は異常にフットワークが軽いのでどこでも働けるだろうと思われたのでしょう。

 

これまでの経験に自信を持ち、根拠のない過信はしないをモットーにシンガポールで頑張りたいと思います。

 

こんな感じで自己紹介終わります。