Jサポが初めてBリーグを観戦(千葉ジェッツ)

昨年開幕したバスケットボールのプロリーグ、Bリーグをようやく観に行くことができた。

今回、Bリーグに興味はあるけど、行ったことがない人のために少しでも参考になればと思いこのブログを書こうと思う。

 

ちなみにバスケは体育の時間にちょろっとやったくらいしか馴染みがなく、細かいルールはわからないので試合内容については他の方のブログを参照してもらい、その他のことを中心に書こうと思う。

 

Bリーグの噂は昨年から聞いており、面白い!エンタメ性が高い!行く価値があるということだったので一度は行かなければと思っていた。

じゃあ、どこのチームの試合を観ればいいのかとあれこれ調べた結果、千葉ジェッツvsアルバルク東京が東地区の首位攻防で面白そうだとわかり千葉県船橋市まで足を運んだ。

ちなみに著者は山口県在住である。

 

BリーグはB1からB3まであり、B1が最上位のリーグ。その中で東、中、西と3地区に分かれている。メジャーリーグみたいなイメージ。

 

舞台は船橋アリーナ

山口県から新幹線で4時間半かけて東京駅へ。

東京駅から大手町駅まで歩き東西線に乗り換え。

大手町からおよそ50分ほどかけて東葉高速線船橋日大前へ。ここが最寄駅である。

 

f:id:shipper17:20171113152716j:image

 

写真のように千葉ジェッツ仕様のラッピングがされておりGood!

 

さてここは名前の通り日大がある。アリーナと反対側に少し歩くとスーパーとコンビニ(デイリーヤマザキ)があるので買い物はここでするといいだろう。

買物ののち駅へ戻り日大のグラウンドを横目に歩くと住宅街に突入する。

住宅街を5分ほど歩くとアリーナ東口という看板が出ておりいよいよ船橋アリーナに到着だ。

試合後は近隣住民の方の迷惑とならないよう静かに帰って下さいとアナウンスする誘導員の方が多数配置されていた。

徹底されており、騒いでる人もいなかったので地域と共存できていると感じた。

 

普段スポーツ観戦はJリーグをメインとしており、Jリーグの感覚で試合開始2時間前に到着したが、これが大きな間違いであった。

 

千葉ジェッツBリーグ屈指の人気チームであり、当日は前売り券で指定席は全て売り切れ、自由席は立ち見ありという状況であった。

開門が試合開始4時間前からであり、2時間前にアリーナに入ったところで座席が埋まっていたのである。

Jリーグのスタジアムと違い、5〜6,000人ほどのキャパであるアリーナ。ゴール裏のキャパは1,000ないくらいであろう。メインとバックの自由席も合わせて1,000程度。

従って自由席が3,000席程度しかないため、争奪戦になっているのだ。

なんとか席を見つけようとうろうろしていたが、試合開始まで時間があることから人がいないことが多い。

座席を確保しているのか、荷物置きにしているのかわからないのである。

30分くらいうろうろした結果、グループで来られていた方が一席空けてくださり座ることができた。

千葉ジェッツおそるべしである。

 

「座席は詰めて下さい」と案内表示はあるが、それ以外に特にないので川崎フロンターレのように席つめタイムなどがあればいいのではないかと思った。

着席を諦めた人々が通路で場所を確保しているので必然的に導線も狭くなる。

サッカーや野球と比べて子供連れが多いなというイメージを持ったので、安全確保のために席つめ対策場所はぜひ実施してもらいたい。

 

さて、席を確保したのが試合開始90分前、小腹が空いたのでスタグルでもと場内を一周。

スタグルはピザーラ吉野家といった大手チェーン系と地元のお店系のふたパターン。

全て固まっており見比べて購入できる。f:id:shipper17:20171113153002j:image

著者は地元千葉の鰻店、戸村川魚店さんのうなぎり、しじみ汁を購入した。

うなぎりとは名前の通りうなぎが具のおにぎりである。2個入り500円。

普通に食べるのもよし、無料で出汁をつけてくれるのでお茶漬けのようにしてもよしである。

味は甘辛く美味しかった。

スタグルコーナーにはテーブルも設置されているので、席で食べるのではなくここで食べられる方が多かった。

その他カレーが気になったが、90分前には既に売り切れていた。

 

スタグルの規模はキャパ上Jリーグと比較すると小さいので、売り切れる可能性も高い。

事前にある程度買っておいて食べたいものを追加するという感じがいいと思った。

 

食事を済ませ席に戻ったのが試合開始1時間前。

Bリーグはここからが凄い。

とにかくお客さんのボルテージを上げるため煽り煽るのである。

最初にチアダンス。さらにタップダンス。

プロジェクションマッピングを使った選手紹介。

選手登場はド派手な演出でステージから降りてくる感じ。

なるほどこれがエンタメかと思った。

Jリーグと決定的に違うのが、1時間前には皆さん着席されこの煽りとともにテンションを上げるのである。

これは他にはないBリーグの凄さだと感じた。

 f:id:shipper17:20171113154643j:image

 

そうこうしているうちにあっという間に試合開始。ここでも驚いたのが、試合中ひたすらBGMが流れ続けるのである。

Jリーグでは応援はサポーター団体がリードするが、千葉ジェッツではスタジアムDJがリードする。

オフェンス、ディフェンスの2パターンであるが試合中どちらの局面でもひたすらコールが流れ続ける。コールに合わせてチアリーダーも煽る。

これらで圧倒的なホーム感を作り出していた。

サッカーでは埼玉スタジアムアルウィンなどが圧倒的なホーム感が出ている代表的なスタジアムだと思うが、それよりもホーム感を感じた。

これはアリーナの屋外スタジアムよりも小さくまとまりやすいという特徴も関係していると思うがこのホーム感は相手チームはやりにくいだろうなと思った。(なお試合はアウェイのアルバルク東京の勝ち)

 

4Qでおよそ2時間。

タイムアウト中はチアのダンスがあったりと間を持たせる演出もありあっという間に試合が終わった。

今回は負けてしまったが、勝手も負けてもまた来たいと思わせる雰囲気であり、これは人気出るなと思った。

f:id:shipper17:20171113154624j:image

 

その他感じたことはスポンサーの数がめちゃくちゃ多い。ヴァンフォーレ甲府のゴール後ろの看板よりも多い。大手から地元の企業まで満遍なくスポンサーがついている。

ハーフタイムには1社ずつチアリーダーラウンドガールのようにパネルを持って紹介しており、いい宣伝になるなと感じた。

試合終了後に勝手も負けてもホームチームのMVPが発表されインタビューされているのも新鮮だった。

この日のMVPは富樫選手。

調べてみるとBJリーグ時代に賞という賞を総なめし、田臥選手に続いて日本人2人目のNBA選手てあった。

このゲームでの千葉ジェッツの得点は67点。そのうち42点を1人でとった大エースである。

富樫選手のプレーはまた観てみたいと思わせるクオリティで、バスケ初心者の著者もすっかり虜にされた。

 

私のBリーグデビューは以上である。

 

 

 

赤組さんのサファイアに向けて

2017年の目標として、JMBサファイアのステータス取得を掲げている。

 

JMBサファイア取得のためには2017年1月〜12月で50便搭乗もしくは50,000FOP獲得が必要。

回数でいけば、月4便、FOPでも国内線特割以上の運賃体系で400FOPのボーナスがもらえるので、月4便ペースで達成できる。

 

なお、FOPで目指した場合はJALカード特典の初回搭乗ボーナス5,000とCLUB ESTのボーナス2,000があるので、実質43,000FOP取得で達成できる。

 

もうすぐ3月が終わろうとしているが、現在搭乗回数は8回、FOPは15,000であり、FOPで目指す方がいいのかなと思っている。

 

ステータス取得に向けて、特別修行をしているわけではなく、出張で新幹線で行けるところを飛行機を使用したり、海外出張の際ワンワールドメンバーで行くようにして取り組んでいる。

 

また、出張で飛行機を使う場合も新幹線料金と比較し差額が出る場合は使わないという自分ルールを課している。

 

できるだけコストをかけずにステータスがとれればいいなと思うが、あと搭乗回数が10回を切ったり、残りFOPが10,000を切ったら福岡−宮崎の修行やOKA-SINの修行コースにチャレンジしようと思う。

心を整える

日本代表長谷部誠選手の著書のレビューではない。

心と部屋はリンクしていると思う。

部屋が荒れている時は、心も荒れている。

逆に部屋が綺麗な時は、心も落ち着いている。

ここ最近部屋が荒れていたので整えてみた。

 

僕の場合、最初に干した洗濯物をその場でたたまずに放置するところから部屋が汚くなっていく。

そして、だんだん余裕がなくなっていく。

 

次に机の上が散らかっていく。

余裕がなくなると、自炊をしなくなるので机を片付ける必要がなくなるのだ。

 

住が荒れ、衣食が疎かになるとそりゃ心は整わないな。

 

いつも綺麗な部屋で、心も穏やかにいたいものだ。

初ブログ

中学三年生の時、なりたい職業は新聞記者だった。
高校生の時、なりたい職業はスポーツライターだった。
大学生の時、スポーツ番組を作りたくてテレビ局を受けた。落ちた。
そして今、夢とは全く異なる職業についたが、毎日頑張っている。

今やブログやSNSを使って誰でもライターみたいなことができる時代。
それならブログで文章を書いてみよう。
ライターという職業にはつけないけれども、文章を書いて発信してみよう。