これからやろう、そうしよう。

備忘録、シンガポールに住んでます

打席に立て

○○君はいい旦那さんになりそうだよね。

彼氏じゃなくて旦那さんにしたいタイプだよね。

周りが続々と旦那さんになっていくなか、この言葉がいかに空虚なものであると実感させられるお年頃になってしまったなと。

 

このいい旦那さんになりそうという言葉は、 私はタイプじゃないということをアピールしつつ、 相手を下げずちょっと持ち上げる絶妙な言葉であり、悪魔の言葉と名付けたい。

よく日本は本音と建前の社会といわれるけれども、 女性はより本音と建前で生きているように感じる。

○○君彼女いそうなのに~!というのも建前だし、 すぐにいい人見つかるよ~!というのも建前である。

この建前の裏にある本音は、 私はお断りだけどなというものであり、 自分に火の粉が降ってこないように自分自身を守る術を生まれなが らにして身につけているのである。

 

単純な男はこの建前を真に受け、 周りが着地点を見出しているにもかかわらずいつまでたってもスタ ート地点につけず世の中が悪いだの、 なんだの言っているのであろう。

 

では、自分自身はどうだろうか。

自分の答えは極めてシンプル、不相応に理想が高い。 これに尽きる。

愛されるよりも愛したいマジで、 追いかけられるより追いかけたいをこじらせ、 自らにチャンスがやってきた場合も見事に自分から捨てている。

経験値を上げるためにとりあえず付き合ってみたらいいじゃんなど と言われるけれども、 自分が追いかけたい人ではない人と過ごすよりも趣味に時間を費や す方が楽しいと思いっている性分なので打席に立たないことが多い 。

むしろピッチャーマウンドに立って打席に立っている相手にボール を投げようとしたけど、 結局申告敬遠するという方が近いかもしれない。

そうして経験値が貯まっていないのにも関わらず、 自分が追いかけたい人に挑み空振り三振、 いやバットも触れずバッターアウトになってしまうのである。

そういう意味では、 打席に立つということは大事なのかもしれない。

仏教聖地バガンその2

バガン旅行記続きです。

 

ヤンゴン空港近くで一泊した後翌朝早朝便でバガンに移動しました。

空港に到着すると最初に荷物のX線検査があります。

この検査を通過しないとターミナルに入れません。

その後、チェックインカウンターへ行き搭乗券を発券。

搭乗時間まではタイ系のカフェでコーヒーと朝ご飯を食べました。

 

バガンまでのフライトはプロペラ機。

約1時間のフライトでしたが爆睡していました。

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朝9時過ぎ、念願のバガン到着です。

機内から荷物はすべて手作業で降ろされます。流れてきません。すべて手作業です。

ここでようやくSIMカードを入手。切手や土産物を売っている売店で購入できます。

スマホの設定を完了させてから、まずはホテルへ荷物を預けに行きました。

 

バガンはニューバガン、オールドバガン、ニャンウーの3地区に分かれており、今回宿泊したホテルはオールドバガンにありました。

タクシーで約30分、8,000チャットとヤンゴンより運賃は安め。

チェックインを済ませて遺跡巡りの始まりです。

 

遺跡巡りは電動自転車をレンタルしました。

ホテルで借りることもできますが、ホテル出てすぐのところにもレンタルショップがあり、そちらの方が安めです。お値段1日5,000チャット。

この電動自転車の機動力を駆使してたくさん遺跡を巡りました。

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1日目はオールドバガンを中心に少し離れた遺跡まで足を延ばしました。

結果論ですが、この日が一番天気が良かったので1日目に行けるだけ行ったプランは大成功でした。

 

Gaw Daw Palin Phaya

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Shwegugyi Temple

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お寺の外の土産物屋的な
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パゴダからの眺めは最高。

 

アーナンダー寺院

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Sulamani Guphaya

巨大涅槃仏

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Sin Phyu Shin

Paya Thone Zu

など、どれがどれだかわかんなくなりました。

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パゴダを背に牛の放牧は絵になります。

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ホテルの部屋から見るサンセットも最高でした。

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二日目

オールドバガン→ニューバガン

この日もいろいろまわりました。

その中で、ブッダの違いについて現地の人に教えてもらいました。

 

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Abeyadana Temple

Naga-Yon Pagoda

Lay myet hna Pagoda

Sein Nyet Pagoda

Dhamma ya za ka pagoda

 

途中小学校もありました。最近できたようで、かなりきれいな建物でした。

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最終日はニャンウー地区

Khaymingha

Hti Lo Min Lo pagoda

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Shwezigon pagoda

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これまでのパゴダは遺跡って感じでしたが、ここは現代の信仰の対象という感じでミャンマー各地からミャンマーの方が来られてるというような感じでした。

そして、ここが一番押し売りが酷かったです。

 

 

このシュエズィーゴン パヤーを見学した後突然スコールが降りました。

メインの道以外舗装されていないバガンで雨が降るとバイクの機動力が一気に下がります。

ここでパゴダ散策を諦めて街を散策することに変えました。

 

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f:id:shipper17:20180924005228j:image市場はかなり臭かったです・・・

魚が売っていたのですが、おそらくこれが腐っているのかなと。

飲み物はバガンスタイルの紅茶とお茶。

紅茶は甘かったです。 

 

雨は2時間ほどで止んだので Bu Payaで夕日を見ようと移動。

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 こちらもミャンマー人が多かったです。

 日没まで1時間くらいあったのと、ホテルから見る景色と変わらないので切り上げて退散しました。

 

 

名前をメモしておいた遺跡が20ほど。

そのほかにも道すがらよったパゴダが30ほどあったので、3日で50か所の遺跡を巡りました。

自由気ままに散策できるバガン。都会と違って時間の流れがゆっくりとしており、 本当に田舎。

自分が忘れてかけていた今を懸命に生きるということを少し思い出させてくれるような場所でした。

 

ホテルからのサンセットが綺麗で満足し、パコダからのサンセットを見忘れていたのでまた行きたいなと思います。

 

 

仏教聖地バガンその1

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シンガポールに住んでいるのだから、周辺の国に旅行に行かなければもったいないということで、先週後半でミャンマーに旅行に行ってきました。

行き先は内陸の観光都バガン、世界三大仏教寺院で有名な街です。

 

こちらに来るまで東南アジアはどこにも行ったことがなかったし、こちらに来てから出張で行った都市も大都市(ハノイKLJB)とスーパー東南アジアビギナーの私。

 

初めての東南アジア旅行にミャンマーを選びました。

単純に同行者から誘ってもらっただけですけどね 笑

以下備忘録的に旅行記をば。

 

準備編

飛行機・・・SkyscannerSIN-ヤンゴン便は手配。ヤンゴンバガン便は代理店を通じて手配しました。

ミャンマー国内線は事前のリコンファームが必要であり、時間変更が起こりやすいという情報があったため国内線は現地日系代理店にお願いしました。

 

ビザ・・・ミャンマーへ入国するにはビザが必要です。オンラインで申請ができるので、1か月ほど前に申請を行いました。お値段50USD

URLはここ

ちなみに、2018101日からは日本人はビザ不要になります。行きやすくなりますね。

 

現金・・・ミャンマーの現地通貨はチャット。また、タクシーやホテル、レストランでは米ドルでも支払いが可能であるため念のため両方持っていきました。

ミャンマーチャットはシンガポールであればThe Arcadeの両替屋さんで入手可能です。

日本では両替できないので、現地についてからの両替になります。

ヤンゴン市街では日本円からチャットへの両替が可能みたいですが、バガンは難しそうでした。それ自体でも支払いができり米ドルを持っていくのがベターです。

ちなみに、バガン空港の両替所では米ドルの他にシンドル、タイバーツ、ユーロの両替が可能でした。

 

ホテル・・・Agodaで検索すると安いです。安さ重視、リゾートホテル、きれいなホテルなんでも予約できます。

 

ネット環境・・・シンガポールでモバイルWifiを借りようとしましたが、ミャンマーは対応してないということで現地でSIMを調達しました。

空港はもちろん、町でも売っています。バガンの町のリカーショップでも追加SIMは調達できました。

 

その他・・・日差しが強いので帽子、サングラス、日焼け止めはマスト。蚊も多いので虫よけスプレーは絶対に持っていきましょう。

バガン観光は裸足でないと寺院(パコダ)に入れませんので、サンダルでの観光がベターです。舗装されていない道を歩くことが多いので、TevaとかKeenのスポーツサンダルがいいと思います。

足裏はかなり汚れますので気になる方はウエットティッシュを持っていきましょう。

(私の場合、初日は足を拭きましたが、2日目以降はめんどくさくなり拭かなくなりましたが・・・)

雨対策でマウンテンパーカーを持っていきましたが、暑くて着る気になりませんでした。

 

1日目

水曜日の夜便でシンガポールからミャンマーの首都ヤンゴンへ。

仕事終わってシャワー浴びてから飛行機に乗れるのはうれしいです。

チャンギからヤンゴンへは直行便が飛んでいます。

シンガポール航空(シルクエアー)、ミャンマー国際航空、ジェットスター

このうち夜便はミャンマー国際航空のみですので、こちらを選択。

1か月半ほど前に、Skyscannerで航空券を購入し、お値段往復25千円。

東京大阪くらいのノリで海外旅行ができるシンガポールはやはり立地最強です。

 

レガシーキャリアのため機内食もばっちりいただけます。

翌日早起きだったので、ワインを一杯だけいただきました。

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シンガポールからは3時間半のフライトです。(時差マイナス1時間半)

 

ヤンゴン空港に到着。

新しい空港のためかなりきれいです。トイレもきちんと清掃されています。

ただし小さな空港のため食べる場所は少なめです。

機内で入国カードと税関申告書が配られるので、記入して入国しましょう。

入国審査では何も聞かれませんでした。

ミャンマー国民、アセアン、外国人でレーンが分かれていますが、外国人レーンはガラガラでした。

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荷物を受け取り、無事入国するとすぐに両替所があります。

また、SIMカードもこちらで購入できますので、ここで通信手段を確保するといいと思います。

ただし、私のように夜便で到着の場合、両替所しか空いていない場合もあります。

 

空港からの移動手段はタクシーが無難だと思います。

ここで注意してほしいのは、正規のタクシースタンドは空港建物の外にあります。

中でタクシー、タクシー言っているおじさんたちはいわゆる白タクシーなので注意してください。

 

タクシースタンドで場所を伝えて乗るタクシーを指定されます。

私は運転手さんと車内で話した際、翌朝早朝便でバガンに行くと伝えたら、翌朝5時にホテルに迎えに言ってやるよと言ってもらえました。

この時23時半、おじさんの体力に脱帽です。

翌日本当に朝来てくれました。

 

この日は移動のみで、空港近くのホテルに宿泊し翌日からのバガンに備えます。

 

ランチに最適本格麻婆豆腐

ぐるなびのメシコレというものは海外のお店も参加可能なのかはわからないけど、なんでもいいからやっちゃいます。

 

あまり外で食べない私ですが、シンガポールのお手頃なお店の中で私が一番気に入っているのはこちら。

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陳 麻婆豆腐(Chen's Mapo Tofu)

名前の通り麻婆豆腐メインのお店です。

他にも中華丼や担々麺、豚丼などが楽しめます。

 

場所はシティのビジネス街ど真ん中ダウンタウンギャラリーの2階にあります。

MRTの駅からだと若干歩きますが、タンジョンパガーかダウンタウンが最寄りです。

 

いろんなメニューがありますが、ここの麻婆豆腐&担々麺セットがとにかくおすすめです!!

個人的にシンガポールコスパ最強飯だと思います。

麻婆豆腐&担々麺セット:S$12

 

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シンガポールのレストランでは、表示価格プラス税が一般的で、税金は17%くらいになります。しかしこのお店は表示価格が税込みで良心的です。

ランチで気軽に本格中華を楽しめるというコンセプトで、働くオフィスワーカーの強い味方です。

 

担々麺はドライ、スープ入りを選べますが、スープがおすすめです。

 

麻婆豆腐も担々麺も程よい辛さで、味がしっかりしています。

頭にツーンと辛さがきますが、それと同時にコクが感じられるというでしょうか。

辛い物が苦手な私ですが、ここは週1回レベルで通えてしまいます。

 

担々麺に関しては、激辛好きには少し物足りないかもしれませんが、日本でいうと銀座、溜池山王にある「支那麺はしご」のような味かなとだいぶ薄くなった記憶をたどっています。

 

シンガポーリアン、外国人どちらにも人気で、お昼は結構並びます。

ただし回転がめちゃくちゃ速いので、前回並んだときは20人待ちくらいでしたが並んで食べて、お店出るまでトータル30~40分くらいでした。

一方で、夜行ったときはガラガラでした。

お昼は半セルフサービスで、レシートに印字された番号札が呼ばれたら、カウンターに自分でご飯を取りに行くスタイルです。

夜は空いているからか店員さんが席まで持ってきてくれます。

 

ランチタイム一極集中型なので時間に融通が利く場合は、少しずらすことがおすすめです。

旅行でシンガポールに来られる方で、ホーカー飯に少し抵抗がある場合はぜひこのお店に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

マーライオン、サンズなどベイエリアなどからは徒歩15分くらいです。

ベイエリアで観光して、シンガポールのビジネス街を少し歩き、おしゃれなタンジョンパガーでカフェをする。

なかなかいい感じの観光ルートではないでしょうか。

 

お店の所在地はこちらです。

Chen’s Mapo Tofu

6A Shenton Way #02-29, Downtown Gallery, Singapore 068809
TEL:+65 6221 3206
Open: 11:00 – 22:00

※Saturday until 21:00

Closed: Sunday
https://www.facebook.com/ChensMapoTofu/

 

モチベーション

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」

 

今までやった事なかったけど、お題に関する記事を書きたいと思います。

 

そもそもモチベーションを上げたい時はいつかと考えると、まず最初に思い浮かぶのは仕事。

次に恋愛、貯金、資格試験などもモチベーションが必要ですね。

去年マイル修行した時もモチベーション大事でした。

 

なかなか自分を奮い立たせるという事は簡単ではなく気合いが必要だと思います。

気合いを入れるためにどうしていたか…

私の場合エクセルにゴールまでの過程を書きなぐっていました。

 

例えば仕事。

いつまでに何がしたいかゴールを決めて、何月に何をするといった事を表にしました。

これはエクセルでなくてもいいかもしれません。

貯金は現在の残高をスタートにして、たとえば3年後の目標金額を設定し、毎月の貯金額を1月ずつシミュレーションしました。

更に毎月月末の口座残高を別の行に記して貯金の予実対比をしたりしています。

家計簿つけたりするのは苦手なのにこれは楽しくてやめられません。

 

 マイル修行も同様。

私はJALで修行したので、12月に500,000FOPというゴールを設定し、12で割って月別必要FOPを表に書いて予実管理してました。

1ヶ月◯◯FOP獲得できるとしてといったケース別シミュレーションもしましたね。

だいぶ気持ち悪いです。

 

資格試験の場合、ロードマップを作っていつこの資格を取ると入れて行きます。

 

恋愛は気になるあの子とこんな事をしたい!こんなサプライズをしたい!といった事を妄想します。

 

という風になんでもかんでもエクセルでまとめるのが好きで、なんちゃって管理表みたいなものを作り月ごとに実績を記入して出来たこと出来なかったことを見える化しています。

そうすると、目標達成に向かってしなければいけないこと、貯金なら貯めなければいけない金額がわかるので途中で投げ出さなくなり、うまくいっています。

 

恋愛だけエクセル化できていないのですが、恋愛に関しては全くうまく行きません。

やはり管理して見える化が必要なのかな。

絶対嫌だな 笑

お店のレビューを書きたい

シンガポール在住の方のブログを見ているといろいろなレストラン の紹介記事が多く、 自分も紹介したいなぁとパソコンの前に座ってみました。

しかし、 あまりレストランを知らないという根本的な問題に直面しお店レビ ュー記事執筆を断念しました。

 

私の食生活はというと、 昼食はオフィス近くにあるホーカーセンターでとり夜は極力自炊す るようにしています。

土日も一人であれば自炊で済ますのであまり外で食べていないなという感じです。

 

外食が嫌いなわけではないですが、 平日の場合昼をホーカーの脂っこい食べ物を食べているので、 夜も外食だとちょっと健康に良くないかなという理由で自炊を続け ています。

まぁ、 男の自炊なんで結局炒め物になるからそんなに変わらない気もしま すが、 意識して野菜を取るようにしているだけ外で食べるよりもマシと考えています 笑

 

そしてたまにハンバーグとか作るのめんどくさいものを作って食べると、あー天才って思いながら食べているのでますます外食から離れて行く始末。

 

シンガポールに来てから観光という観光はあまりしていないので、 そろそろレストラン含めて色々開拓していかなければなぁと思います。

シンガポールのクレジットカード申請

こんにちは。

シンガポールに赴任してから2か月半経ちました。

この1か月は殆どワールドカップを見るために過ごしていたような ものなので、

1か月分の疲労が一気にやってきて若干風邪気味です。

 

さて、シンガポールに住み始めてから、銀行口座、 インターネット、公共料金支払いなど

色々生活するために諸手続きを色々と行ってきましたが、 最も苦戦し時間がかかったクレジットカードの申請から到着までを

本日のテーマにしたいと思います。

 

 

 

 

・まず最初に

日本はまだまだキャッシュ社会ですが、 シンガポールは日本と比べるとキャッシュレス社会が進んでいるよ うな印象です。

レストランによっては、現金不可、 カードオンリーみたいなお店もあります。

しかもこのカードオンリーのお店、 高級レストランではなくショッピングモールのカフェでもありました。

まぁ、クレジットカードがなくても、 銀行のキャッシュカードにデビット機能がついているのでこちらで 代用はできますが

せっかくカードで支払うのだから、ポイントほしいですよね。

最悪日本のカードでもいいけど、毎回為替手数料乗ってくるし、 何より円ではなくシンガポールドルで支払いたい。

そんな思いがありちゃっちゃとカードを入手したかったのですが、 入手まで2か月半ほどかかりました。

以下、私の格闘記になります。

 

シンガポールのクレジットカード

シンガポールのクレジットカードの種類などはググってもらえれば たくさん日本語の解説ページがあるのでここではあまり説明する必要はないと思います。

ぶっちゃけあんまり知らないし、 検索で出てきたサイトを見ていただいた方がわかりやすいと思います。

 

ブランドはVISA、Master、 アメリカンエキスプレスなどが作れます。

また、JCBや中国系のunion payなんかも使えるところが多いです。

発行元は銀行系が多いのではないでしょうか。

 

私は銀行口座を開設したDBSのクレジットカードを申し込むことにしました。

他にも銀行系だとOCBCUOB、Citybankなどがあります。

 

・申し込み

申し込みはDBSのホームページからできます。

種類は下記URLを参照してください。

https://www.dbs.com.sg/personal/cards/cards-comparator.page#

 

女性限定のカード、高島屋やEssoで得するカード、 マイルが貯まりやすいカード、リベート(キャッシュバック) がもらえるなどがあります。

私はあまり高島屋で買い物をしないし、 車を持っておらずガソリンスタンドに行くこともないので消去法でマイルが貯まりやすい「DBS Altitude Visa Signature Card」を入手することにしました。

 

 

カードも決まりさっそく申請です。

オンライン上で個人情報を入力します。

入力項目は名前、住所、居住年数、電話番号、学歴、家族構成、 勤務先、勤務先住所、年収、勤続年数など。

私の場合、申請当時シンガポールでの勤続年数は1か月だったので 、以前の勤務先(日本の会社) 及び勤続年数も記載しなければなりませんでした。

 

また、添付資料としてパスポート、EP(表裏)、 給与証明をそれぞれPDFファイルで提出しました。

これで完了!楽勝やん! と思っていたらここからが長かったわけです。

 

 

・待っても待っても承認されない

個人情報を記入して提出ボタンを押すと普通審査完了までしばらく お待ちください的なページに飛ぶと思うのですが、私の場合、提出後飛んだページは「現在は完了できません」 的なページ。

何回申請してもこのページにたどり着きます。

なんでなんだと悶々としていましたが、 会社のローカルスタッフに相談したところ給与実績が足りていないので審査に回してもらえていないのだろうということでした。

申請した月の給与が締め日の関係で半額しか入金されていなかったことが原因だと思います。

 

 

1ヶ月放置して給与が満額支払われた後、DBSのダイレクトメールであなたの申請は止まっていますよというメールが届きました。(止めてるのそっちやん!)

そのメールにあったフォームから再度申請を行いました。

2週間くらいしてDBSから給与明細のコピーを送ってくださいというメールが来ました。

ようやく進み始めたのかなと思い、 すぐにアップロードしましたがここからまた2週間ほど音沙汰無し 。

 

・そして動き始めた

もう何時でもいいやと思っていましたが、 ある日知らない電話から着信がありました。

仕事中だったので出れなかったのですが、調べてみるとDBSから 。

カードに関する確認かなと思いかけなおしたのですが、 これがまた曲者です。

かかってくるけど一切折り返しには出てくれない!!

1時間に1回くらいかけているのに一切出てくれません。

DBSのメールには平日9時から6時まで気軽に問い合わせてねってあるのに、

全くつながらないのでこの文章は削除したほうがいいと思いますよ DBSさん!って感じでした。

結局1回も電話をかけてきた人と話すことはできなかったのですが 、ある日突然SMSが届きました。

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「あなたの申請は受理されました。」

いきなり来ました。審査が通った。

あの電話は何だったんだ一体!!

 

DBSのマイページ(口座開設時に設定) にもカード審査が通ったというメッセージが届いておりようやく戦いは終了しました。

メッセージの中に5~7営業日でカードが届くと書いてあったので、待っていたらしっかり5営業日で届きました。

ちなみにカードが届く前日にPINコードが記載された郵便物が届 きました。

PINコード自分で選べないんですね~。

ひょっとしたらHP経由で変えられるのかもしれません。

 

 

・カードが届いたらすること

クレジットカードが届いたら、 まずはカードが使えるように設定をしなければなりません。

設定はSMSで行います。

シンガポールはSMSを有効活用しており、 レストランや銀行の予約なんかもSMSでやっていますね。

やり方は簡単。

指定された宛先に「Activate カード下4桁」を送るだけ。

これでカード使用可能になります。

同じ宛先に「Enable overseas カード下4桁」 を送ると海外で使用可能な設定に変更してくれます。 

・おまけ「DBS Altitude Visa Signature Card」の紹介

URLを参照していただければ一目瞭然ですが、 せっかくなのでこのカードの紹介を。

https://www.dbs.com.sg/personal/cards/credit-cards/dbs-altitude-cards

 

年会費:S$192.60(≒15,500円)支払い後ボーナス 10,000マイルゲット

年間S$25,000使用で年会費無料とありますが、 シンガポールあるあるの年会費払わないってやつが使えるのかもし れません。

 

マイルが貯まりやすいですよ~というカードなので、 具体的にはどう貯まりやすいのかを確認しました。

 

1S$=3マイル

シンガポール航空キャセイパシフィック航空カタール航空、a goda、expedia、airbnbで1S$あたり3マイル 貯まりますよというやつ。

めっちゃ貯まりますね!日系のJAL/ANAよりマイル積算率が 高い!

しかしこれには条件があり、月額S$5,000以上限定です。

約40万円。 出張しまくって建て替えしまくりなスーパービジネスマンじゃない と難し条件ですね。

 

1S$=2マイル

海外(外貨)決済という条件。

これは現実的。 ちょっと東南アジアに旅行に行ったときにカードで払ったり、

日本に帰国したときに免税で買い物したりすると恩恵を受けられま す。

 

1S$=1.2マイル

シンガポール国内での使用。

マイル積載率はなかなかいいと思います。

ただしSQのマイルの価値はJAL/ANAにくらべてよくないの でどこまでお得かはまだ未知数。

 

なお、マイルの貯まり方ですが、 日本のクレジットカードと少々勝手が違うのでご注意を!

日本の場合、クレジットカードでマイルをためる場合JALでもA NAでもマイレージクラブの番号を登録し

使った金額に応じてマイルがそのまま加算されていきます。

一方、このカードはDBSポイントが貯まっていくので、例えばS Qのマイルを貯めるには自分んでクリスフライヤーのポイントに交 換する必要があります。

ソラチカカード(東京メトロ/ANAマイル)でメトロポイントを ANAマイルに交換する作業と同じですね。

 

なお、1S$=1.2マイルとは下記のような計算になります。

1DBSポイント=2マイル

3DBSポイント=S$5

6マイル=S$5

1.2マイル=S$1

 

なお、交換の最低ポイント数は5,000ポイントで、手数料が約 S$25かかるようです。

手数料2,000円はなかなか高いですね。

 

その他特典として提携ホテルでのマイル積算UP、空港ラウンジに入れるプライオリティパス(ただし無料なのは年間 2回だけ)

海外旅行保険などがあります。

 

2回しか使えないプライオリティパスをどの空港で使うのがいいの かこれからよく吟味します。

まぁ無難にチャンギかなぁ。

 

長々となりましたが、クレジットカード申請検討中の方の参考になればいいなと思います。